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⛳️レッスン編突入!!最初が肝心!!アプローチを制す者はゴルフを制す!!⛳️

アプローチレッスン編

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今回から、レッスン編に入ります!!
別途、希望をいただきましたら、いろいろ書いていきます。
まずは、アプローチから記事を書いていきます!!
 
恋もゴルフもアプローチが肝心
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なんかクサイこと言っちゃいました。笑
でも、本当なんです。
アプローチってどんなタイミングでするか
わかりますか?
正解は、グリーンに乗らなかった時です!!
 
じゃあ、アマチュアのパーオン率を見てみましょう!!
規定打数(パー)より2打以上少ない打数でグリーンオンすることです。 つまり、パー3なら1オン、パー4なら2オン以下、パー5なら3オン以下になります。 1ラウンド18ホールで何パーセントパーオンしたかを表す数字がパーオン率です。
 
 
※データは、変動します。
平均スコア90~つまりボギーペースで回れるゴルファーでも、一ラウンド中のパーオンは3.9回に過ぎません。コンスタントに100を切れるゴルファーでも、パーオン率は20%程度な訳です。一方でボギーオン(パーオンより1打多い数でグリーンに乗せる)は13.8回ですから、ボギーオン率は77%あります。  
 
上記のデータからわかるように、アマチュアもうまい方も
あまりパーオンせず、アプローチの重要さが分かりますね。
 
少なくとも3種類の距離をマスターしよう!!
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実際、コースに出ると、毎回アプローチする距離は変わってきます。
そこで、基準となる3種類の距離を練習しておきます。そうすることで、コースに出た時に、練習した距離に近い距離を打つ事で、比較的寄せることが出来ます。
 
10ヤード、30ヤード、50ヤード
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具体的には、上記の距離3種類は
早い段階でマスターしたいです。
他にも、20ヤードや40ヤードも
最終的にはやっていきましょう。
では、どうやって距離感を変えたら
良いのか、今から重要なポイントを
書いていきます!
 
同じ力加減で、振り幅のみを変える。
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良くアプローチが上達しない方の悩みと
して、毎回距離感が違うと言う方がいます。
打ち方を見ると、毎回力加減が違うし、
振る速さや振り幅もマチマチ。
これでは、たまーに奇跡的に寄るだけです。
 
アプローチは、
同じ力加減で、振り幅のみを変える。
が鉄則です。
毎回バラバラなので、距離感が合わないのです。
1.2.3とリズムを取りながら、振り子をイメージ
してください。
しっかり練習して、自分がどれくたいの振り幅で
どれくらいの距離が出せるのか覚えましょう!!
左右対称=シンメントリーが距離感を出してくれます。
 
 
基本は転がし。ボールの位置はこんなに右!?
 
分かりづらい図で大変申し訳ないです。笑
基本的なアプローチは、転がしです。
バンカー越え出ない限り、わざわざ上げる必要はありません。
キャリーが自分に近いほど、距離感が出しやすいからです。
実際、ボールの位置は、ほぼ右足の前でOKです。
クラブのヘッドより、手の位置が左に来る形で構えます。
このことを、ハンドファーストといいます。
この構えと、ボール位置で、鋭角に入り、わざとボールを
低く出せるのです。
足と足の幅をスタンスといいますが、飛ばす距離に比例して
スタンスは少しずつ広げます。
短い距離のアプローチは、少しくっついていないくらいで大丈夫です。
 
オススメの練習法。交互打ち!!
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ある程度距離感ができてきたら
10Y⇒30Y⇒50Y⇒10Yと交互に打っていきましょう!!
こうすることによって、スイングにメリハリができ
体に距離感が身に付きます。
是非、実践してみましょう。
 
 
今回は、意外としっかり練習しないけど
かなり重要なアプローチについて
記事を書いてみました。
全体的なレッスンが終わりましたら
もう少し深くアプローチについては書きたいと
思います。まずは、基本からしっかり練習して
頂ければ幸いです!!
 
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